*Luna-blog*

ヨーロッパ生活☺︎

母は強し☆と思った幼少期のエピソード ◡̈⋆*

一昨日は父について
➡︎父から教わった大切なこと ◡̈⋆* - *Luna-blog*


昨日は両親について
➡︎小さい頃の両親の教育ルール♩¨̮⑅ - *Luna-blog*

の昔のエピソードを綴ったのですが、

今日は母について何か書かないと不公平かなぁ、なんてプレッシャーに思っていたら、小さい頃のエピソードで浮かんでくるのは厳しい母の顔ばかり…(※とっても仲良しです♪)

母とはまさに二人三脚で沢山の事をサポートして貰って、ピンチな時も沢山助けて貰って、とても感謝しています☆

しかし私の母は…私が小さい頃は特に恐くて厳しい人でした。。。

まぁ母が娘に厳しいって、今考えると普通かもしれませんが、人生で始めて"それは流石にないでしょう"と思った、母の(今なら笑える)強いエピソードを今回は書いていこうと思います♩¨̮⑅

 

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私はお引っ越しをして転入した、小学校の中学年のタイミングからハブられていました。

クラスメイトや新しい学校になかなか馴染めないし、仲良しの女のお友達も出来なくて(みんな私を避ける)
リーダー格のクラスメイト(女)からは、体育の授業のお着替えの時に私だけ廊下で着替えるように、プールの授業の時は私だけ巻きタオル無しで着替える様に、挙げ句の果てには私に誰かに意地悪をする様に命じてきたり…
この娘のおかげでクラスの女子は誰と話してもいいのか、誰とつるんでもいいのかとギクシャクしていました。


それ以前は"いじめ"というのはテレビの中の世界だと思っていて、お引越し前はとにかくお友達に恵まれていたので、転校したことに悲しい気持ちもありましたが、
当時の担任の先生に助けを求めても助けてはくれなかったので、
途中から私は悲しいよりも悔しいに変わり、
そしてこんな現状に悔しい思いを持つこと自体に疑問に思えて来て、
最終的には常にターゲットを探して決めて、周りにいる"お友達"をビビらせている事に爽快感を覚えている、もしくは自分がリーダーになっていないと気が済まないような感性を持っている、その子が可哀想に思えて来ました。

彼女からの"あいつに意地悪したら仲間に入れてあげる"といった言葉も、またいつかターゲットは自分に回ってくるんだろうな、と…

とにかく生きにくい小学校でした。そしてそういった気質の人は彼女だけではなくクラスに数人居たし、
一つ上の学年にも居て、私はとにかく目立たないように意識をして学校に行っていました。。。

小さな小学校だったので"転入生"というだけで目立つのに、私がクラスに入って来た時は1人だけでした。
翌年は転入生は女子3人。3人も一度に入ってくると彼らは転入生同士仲良くしていたし、運命とはそういう事を言うんだなあと、子供ながらに人生勉強をした時でもありました^^;

 

また私はピアノが弾けた事もあり行事の時には先生からピアノ伴奏を頼まれて、それも嫌味を言われるネタは尽きませんでした…。


びっくりエピソードはこれからです笑

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私も6年生になり、一つ上の面倒な人達もめでたくご卒業されて、少し油断していました。
のんきに下校中、その先輩たちと、それから中学校で作ったであろう新しいお友達(私の知らない人達)を連れて、計6〜7人ほどボールや木の棒を持ってお待ちかねでした。

まさか私に用事があるだなんて思わずにいたのですが、用意していたお道具たちは私の顔面を目掛けて当てる為だったそうです。
なぜなら私の顔がブサイクで、目つきが悪くて、気持ち悪い顔をしているから、だそうです。(余計なお世話)´•ﻌ•`

 

まずいと思った私は次の週間

全速力でお家まで

ダーーーーーーッシュ★

 

実は私は引っ越し前の小学校1年生の時から、上級生の人たちと一緒に陸上クラブで鍛えさせてもらっていて、かけっこはいつも一番でしたので

その時もぶっちぎりの一等賞だったのですが、


お家に到着すると恐怖で震えは止まらず、まず助けを求めたのは母でした。

母の職場に電話をかけると状況説明をさせられ、
知っている限りのその子達の名前を聞き、
絶対に嘘ついていないか何度も聞かれ、

そしていつもよりは早く帰ってくるとのこと。

 

 

ついにこんな時が来てしまったと、
今まで目立たない様に、
そろっと学校生活を送っていたはずなのに…
と心に大きな精神的な傷を負った日でした(´•ω•̥`)

 

いつもより早く帰ってきた母はすぐに"これから出かけるよ"と言い出し、外に出てみると今日追いかけてきたあの1つ上の子とそのお母様がいらっしゃいました。
(*゚∀゚*)

 

母は彼女の連絡先を連絡網か何かでゲットし(今では考えられない)、2人に来てくれと頼んだ模様…

居心地の悪い空気が流れながらも私は"これでこの子が大人に懲らしめられて、より一層が雰囲気が悪くなりながらも静かな日常が待っているのだろう"と思っていた…のも束の間…

 

 

 

 

 

 

母のげんこつと怒声をくらいました٩( ᐛ )و

 

 

なんでーーーーーーー!!!!????

 

\\\\٩( 'ω' )و ////

 

 

あなたが先に彼女に嫌な思いをさせたんでしょうが!
理由もなく人を集めてこんな事するはずないでしょうが!!
嘘つきは嫌いだよ!!!!

 

などという内容でした( ;∀;)

 

 

まさかの展開で驚きましたし、
ゲンコツもなかなか痛かったし、
お母さん恐いし、
もうなんなのさ!!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

しかしその辺りのタイミングでその彼女は泣き出し、謝りだし、私に非が無かった事を訴えていました。

 

つまり私は無駄にゲンコツをもらいました
o(`ω´ )o

 

 

 

今考えてみるとあれも母のアイデアで、
私がまず怒られる事によって、相手に白状させて自分から謝らせる、という計画だったのか…
今となっても疑問です(-.-;)

 

とにかくこのエピソードは、母が相手のご家族を呼び出したりする行動力といい、母のゲンコツのタイミングといい、威力といい、
忘れられない出来事になりました(^_^;)

 

お家に帰ってからも、私に何かしらの理由があるからターゲットにされるんだと、いじめられる私が悪いと言い続けていました。

嫌なら強くなれ、がんばれと。

 

大人っていつだって自分勝手だよなーと思いながらも、母の強さに脱帽したエピソードでした。
母はいつも恐かったけど、ピンチの時は今でもいつも、いつでも味方で居てくれます☆

 

母とのいろんなエピソードや彼女の武勇伝は沢山ありますが、一番たくましくて恐かったのはこのエピソードだろうと思います♡

 私も強い女性でいたいです!☺︎

 

luna-violetta.hatenadiary.com

 

 

 

 

 

小さい頃の両親の教育ルール♩¨̮⑅

昨日、私と父との話を書いた後で、私が小さい頃のエピソードが次々に思い出されました◡̈⋆*
父から教わった大切なこと ◡̈⋆* - *Luna-blog*
楽しかった事も辛かった事も、悔しかった事も、それから当時は理解できなかった事まで。。。

私は小さい頃から天真爛漫なやんちゃ娘だったそうで、例えば
"なぜ雨に打たれない様に人々は傘を指すのか"
と疑問を持ち、わざわざ大雨の中を傘をささずにずぶ濡れになって小学校から、しかも楽しく帰ってきたり(1年生でした)、

いつも一緒に登下校するお友達が傘を持ってなかったら、二人で朝礼台の下に潜って秘密基地を作ったり、

それはそれは両親を心配させていたそうです◟̽◞̽  ༘*

 

しかし、そんな破天荒な娘を相手に両親が作っていたルールがあったそうで、

それは"父と母、2人同時に怒らない事"だったそうです◟̆◞̆♡

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確かに、
母が私を叱った時には、私がどんなに悪い事をしたとしても父は遠くから見守っていたり、時には寝室でテレビを見ていたり、

逆に父にいけない事を注意された時には、母はキッチンに立っていたり他のことを忙しそうにして知らんぷりな顔をしてお耳はダンボ…


あれはわざとそうしていたんだ!と、私が大人になってから聞きました◡̈⋆*

そうやって、私の精神的な逃げ道が無くならない様に2人で実行していたルールだったそうです★

私もまんまとその作戦に引っ掛かり、怒られた後に父の所へ行って同情を求めたり、父に注意を受けて母にくっついて回ったりしていた気がします🍀

 

小さい頃って、何が悪い事だとか、何が変な事なのかとか、大人が言う恥ずかしい事とか…
そんな事はまだ分からなかったり、むしろどうでもいい事だったりしていたのを未だに覚えています。

そして私はいろんな事に興味があった為、特に手のかかる子供だったに違いないですが、最終的に衝突するとしたら母 V.S. 娘で、父にはたくさんフォローしてもらっていた気がします。ごめんなさい(笑)

いつも穏やかで優しい父に諭されると、最終的には私も良い子になっていた…はずですw

 

 

2歳年上の私の兄は、おっとりしていて、冷静で、マイペースで、コツコツ頑張り屋さんで、
私とは違い聞き分けの良い子でしたので、私は兄から咎められる事もしばしばでした´•ﻌ•`

 

そんな家族の中の末っ子としてすくすく(?)育った私ですが、今では時々両親から色んな質問や相談を受ける立場になっています💡

コンピューターやスマートフォンの操作についてはもちろん、海外生活や海外の政治などについて、健康な生活について、母の周り(特に職場)の環境や人間関係など様々です☺︎

親子とは人生の様々なタイミングで衝突があったりして少しずつ関係性に変化があったりもしますが、
親子関係というのはいくつになっても親子なんだなぁと、母が私を産んでくれた歳を超えてから感謝の気持ちが特に溢れる様になって来ました。

 

今週末もテレビ電話かけてみようかな♡♡♡

 

 

父から教わった大切なこと ◡̈⋆*

私と私の彼は二人とも綺麗好きで、天気の良い休日には喜んでお掃除大会を繰り広げています☺︎
今日朝ごはんを作っていた時に、彼はお庭でプランターで育てている植物たちの面倒を見ていました。すると外からカッシャーン‼︎と派手な音がして慌てて見に行くと、先日私の同僚から貰ったシクラメンの鉢の陶器の受け皿が木端微塵になっていました。
➡︎ 【感謝DAY】お誕生日☺︎サプライズプレゼント★今年もあとあと2週間ちょっと★ - *Luna-blog*

一瞬何が起きたかと二人とも硬直して放心状態でしたが、その時にふと思い出したのは私の父の言葉でした。

私の父は私が失敗しても怒ったことは1度もありません。お手伝いをしようとしてコップやお茶碗を割った時も"形ある物はいつか壊れる"と、失敗した事に対して責めたりする事は決してありませんでした。諸行無常の精神を小さい頃から教えてくれていました。(あんなことやこんなこともやらかしたのに怒らなかった父は偉大だなあと、今さら気が付きますw)

何度も転んで練習した自転車スキースケートも、出来ない事に私を集中させるのでは無く、何度も諦めずに挑戦する事の素晴らしさと私の強さいつもニコニコして褒めてくれていました。そして自分からもう一回やってみたい!と言っていました⋆*✩⑅◡̈⃝*

あの経験から、何事にも恐れない私のチャレンジ精神が備わったのだと思います♬

私の父が、あの父ではなかったら、私は今どこで何をしているかなんて想像できません。間違いなく海外ではなかったと思います♩¨̮⑅


私は、物が壊れてしまって悔しそうな彼にこの言葉をかけました。私にとっては魔法の言葉★です。この言葉を私は初めて誰かに心を込めて言いましたが、しばらくして彼も納得の様子でした。

そのあと一緒に破片を集めてお片付けをして、
いつもよりも静かに朝食をとり、
一緒に資源ゴミ収集場まで持って行き、
帰りに新しい物を購入して帰って来ました。

コロナの影響で近所の2つのホームセンターはどちらも閉まっており、お花屋さんもどこも閉まっていましたが、お花屋さんの外からどんなデザインの物があるのかと覗いていたら、店主の方がわざわざ出て来てくださり、とりあえず在庫があったプラスチック製の物を購入できました◟̆◞̆♡ (注文サービスはしていたみたいです)


帰宅してランチを一緒に作って食べて、台所を綺麗にし、そしてお互いスイッチが入ったかの様に…
お家の隅々、ベットの下や裏側まで掃除機をかけ
掃除機からゴミを出して、掃除機を分解して水洗い
バスルームの床を水拭きをし
シーツの交換をし、お洗濯をし
壊れかけていたラジオ+スピーカーも修理
最後にゴミ出しに行き…

お家の中がいつも以上にすっきり綺麗になりました⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

お花の受け皿が割れてしまったのがきっかけでしたが、結果気持ちの良い1日になりました♫


先ほど夕方に彼から教えてもらったのですが、ドイツには"Scherben bringen Glück"(シェーァベン ブリンゲン グリュック)ということわざがあるそうです。
Scherben = 破片/ bringen = 持ってくる / Glück = 幸運
直訳すると"破片は幸運を運んでくる"✿

これはガラスや陶器を割ってしまった時にかける言葉で、縁起が良い事なのだそうです💡結婚式の前夜にわざわざ陶器を壊して悪霊を退散させる、というドイツの古い習慣から来ているそうです◡̈⋆*☆

今の彼の様子はというと…
"このことわざにもある通り、陶器が割れた今日のこの出来事がこれからの僕達の関係をもっと良くしてくれるのかもしれない"
とすら言っています…無事に元気になった様です(笑)

 

今日は父から教わった大切な言葉を思い出し、そして父に感謝する日になりました☆

来年の冬こそは一緒にまたスキーを滑りたいです♡…

その前に、帰国出来たらまず母の手料理が食べたいです (๑⃙⃘´༥`๑⃙⃘)笑

 

 

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巻きを失敗したロールケーキだって失敗は成功の元★☆
巻口を下にしておいておいたつもりでしたが、重みで回ってしまったみたいです…また挑戦します◡̈⋆*♩

 

物を増やさない為のマイルール ◡̈⋆*

先日から私のヨーロッパでの留学•就職について、アパート探しお引っ越し、そして今まで住んだアパートなどについて書いてきました♫ 

外国で就職先は決まったけど、野宿生活になりかけた話♩¨̮⑅ - *Luna-blog*
50㎡から28㎡へお引越し☆ 海外でシンプルライフを目指す♩¨̮⑅ - *Luna-blog*
広いアパートと狭いアパートのメリット•デメリットと生活の変化 ☺︎★ - *Luna-blog*

今は就職を機に2020年3月よりコンパクトなアパートに移り住み、"物を増やさない、物にこだわり大切に使う事"を意識してお片付け習慣が身についてきました。

私の目指す先は"お気に入りだけに囲まれた空間で、無駄のない、かつ便利でシンプルな生活"です♩¨̮

"便利な生活"と聞くと、収納の多いお家に、広いお部屋と広いキッチン、道具が一式、一通りなんでも全て揃っていて…と思いがちですが、今の私は逆を行っているかもしれません言っているかもしれません☺︎

今のアパートは、立地にこだわり便利な所ですが、コンパクトで収納も多くありません。このアパートに入居した事が私のお片付け習慣が始まるきっかけになり、その生活は無駄がなく気に入っています♡

今回はそんな生活の中で見つけて実際に気をつけて続けている、物を増やさない為の私のマイルールをご紹介していきたいと思います★

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物を増やさない為のマイルール

  1. 買い出しは徒歩、エコバックを持参
    持てる量以上は異常です★

  2. 割りばしやお弁当用のカラトリーは貰わない
    一度しか使わないお箸や、プラスチックのスプーン•フォークを貰わない事でゴミの削減にも繋がります。

  3. お買い物リスト•欲しい物リストを書いておく
    お店での食品•日用品の買い過ぎ防止はもちろん、今後いつか欲しいもの♡を書いておくとモチベーションにも繋がり、頑張れるエネルギーにもなります♪
    そして…もしかすると実はその物欲は、流行に躍らされた一時だけの興奮、またはストレスやホルモンによるものかも知れませんよ…


  4. ストック買い、まとめ買い、買い溜めをしない
    個人的な意見にはなりますが、コロナの影響でストック買いされている方々をよく目にしますが、明らかに食べ切れない量を購入されている方をよく見かけます。価値観や食欲は人それぞれ違うとは思いますが、同じ地域の他のお客様の事も考えたり、食べ物を無駄にしない様にする事を考えると、必要な分だけ購入して欲しいです。ストックがお家に沢山あると、実際何があといくつあるかを把握する事が難しくなってくると思うので、無駄な買い物をしない様にする為にも、そしてスペース確保の為にもストックはしない様にしています。

  5. 電子機器、小物類は電池式でなく充電式を選ぶ
    先日ご紹介させていただいたワイヤレスのキーボードや、ワイヤレスのイヤホンやスピーカーなど、全て充電式の物のしました。電池を換える手間は無くなるし、電池そのものの分別ゴミの事と、家にストックを置きたくないので、これからも初期投資が高くなったとしてもなるべく充電式の物で揃えようと思っています☆

    ➡ キーボード/新しく仲間入りした相棒◟̆◞̆♡ - *Luna-blog*


  6. 購入する前に、代用できる物を探す
    例えば我が家では、チーズもニンニクも生姜も、同じおろし器を使っています(笑) 最初はなかったのでしょうがなくでしたが、購入を検討するよりも先に無くても良い事に気が付きました。来客の方には驚かれ、笑われますが、これで満足しています!(下にお写真載せてます★)

  7. 購入するときは吟味して、値段ではなく自分にとって一番便利な物、一番気に入った物を買う
    絶対に必要不可欠な物で、何か新しいアイテムを購入するときには、まずそのアイテムの大体の相場を調べ、機能性を比べ、最終的にはデザインも機能も気に入る物を買う様にしています。妥協して買うくらいなら一瞬我慢して買わない様にしています。そして一つの物で何役にもなれる多機能な物であれば、より物が減るのでそれも意識しています★

  8. 消耗品以外の物を迎え入れる時は、最低でも1週間は必要かどうか考える
    そもそもお買い物リスト•欲しい物リストに入っていない新しいアイテムが今すぐ欲しくなっても、通販であれば買い物カゴに入れてもその日にはすぐに決断はせず、一週間ほどの猶予を持って、そのアイテムを迎え入れた未来を想像して本当に必要か考えてから、出来れば現物を見てからまた検討します。その間に売り切れになってしまったらご縁が無かったと諦めます

  9. 同じ物、似ている物を持っていたら買わない、もしくは購入すると同時に古いものは売るか譲るかして手放す
    これはただの物欲の場合が多いので(笑)新しいアイテムの方がより便利で実用的で、明らかに生活が時間的にも体力的にも助けられるというのであれば、もともと持っていたものはどなたか欲しい方にお譲りするか、物によってはインターネットでお売りします。ただ、"これもこれも持って行って!"という様に無理矢理にもらって貰うことは絶対にしません。

 

こんな所です。
これを実行したら物は増えません💡

そして私がこのルールを徹底した時に、時間と資源の無駄の削減、そしてゴミの削減にも繋がると思いました🍀

割り箸、レジ袋、食べきれない量のストック買いをした食材(私は食いしん坊なのでしたことはありませんが)は全てただの資源の無駄使いだと気が付きました。電動歯ブラシも充電式、イヤフォンもワイヤレスの充電式の物、今このブログを書いているワイヤレスキーボード、そして電池自体も充電の物にしてから、分別ゴミの指定の収集場までしばらく行っていません。面倒なので心掛けて分別ゴミを出さない様にはしていましたが、いつもどうしようもなかったのが電池でした。
世の中のもの全て充電式になれば良いのにと心から思ってます⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

 

物を無理して減らして、不便で、殺風景で、ギリギリの暮らしはもちろんつまらないので、不便と思わない程度の所がベストかなと思っています。物を少しずつ減らして、アパートもコンパクトになりお掃除がとにかく楽になったのが良かった事です★


今回の"物を増やさないマイルール"が、どなたかの参考になれば嬉しいです♩¨̮⑅

 

f:id:luna-violetta:20210121045418j:image上の6.の実際のお写真です☆ このチーズを削るもので、にんにくも生姜もすりおろしています☺︎
↓日本ではちゃんと商品化されている‼まさにこれです♫

 

広いアパートと狭いアパートのメリット•デメリットと生活の変化 ☺︎★

先日から私のヨーロッパでの職場就職について、アパート探しお引っ越しについてなどについて書いてきましたが、今回は私が今まで住んでいた広いアパートと、就職と同時に引っ越した今の狭いアパートについて、私が実際に住んでみた感想や考えを書いていこうと思います◡̈⋆*
"広い狭い"、という感覚は人それぞれだと思いますので主観的な書き方になってしまうかもしれませんが、ご興味のある方やお引っ越しをご検討中の方、心機一転☆生活スタイルをガラッと変えてみたい方などに読んで頂けたら嬉しいです◟̆◞̆♡

 

アパートの比較★

私はヨーロッパに留学しにきてから、3つのアパートに住みました。

❶日本からインターネットで探して最初に入ったアパート。古くて時々暖房すら止まりましたが(あるあるです)、留学のスタートと初めての一人暮らしを頑張った、思い出のある大切なアパートです。アクセスの良い便利な駅の近くでした☺︎
約50㎡、2部屋、バストイレ別、至る所に窓があり、外の光が入る明るく広いキッチン、立地も静かな住宅街、学校まで30分。素敵な所でしたがとても古く、寝室だけは古い匂いが気になり物置状態。そして残念ながら大家さんが怠惰で傲慢で、そして家賃をどんどん引き上げられたのでお引っ越しを決意。

❷留学中に引っ越した2つめのアパート。こちらも古いアパートでしたが開放感のある明るいお部屋で、天井が高く、真っ白い綺麗な壁、大きな窓があり、屋根裏部屋階の一つしたの階で、広い空が見えて、ヨーロッパらしい素敵なお部屋でした♪
こちらも約50㎡、リビングと寝室+キッチン+バスルーム。バストイレは一緒のお部屋、収納の多い広いキッチン、寝室の一面に天井まで届く大きな備え付けクローゼット。学校まで徒歩2〜3分中心地

❸そして今の就職を機に入居した小さなアパート。28㎡でワンルーム。明るく広いバスルームで、こちらもバストイレは一緒ですが、ヨーロッパには珍しくバスタブ付きです。玄関入ってすぐに小さなキッチン。大きな窓からは自然が見えるビューで、広さといい造られ方といいウィークリーマンション的なホテルの様な感じです。職場まで徒歩6〜7分でこちらも中心地

f:id:luna-violetta:20210120045913j:image❸のアパート

❶最初のアパート: 初海外生活、初一人暮らし☆

最初に入ったアパートは日本からインターネットで見つけて、もちろん内見が出来たわけでは無かったのでこの後の比較対象にはしませんが、初めての1人暮らしに50㎡はとても広く感じました。
日本から大学の友人が、そして近くの国や街に留学されていた大学の先輩が泊りに来てくれたり、または語学学校で仲良くなったクラスの友人たちと一緒に宿題をしたり、一緒にご飯を食べたりと、割と頻繁にゲストを呼んでいたので広いアパートは便利でした♡
ここでお掃除炊事の基礎、そして一人暮らしに必要なメンタルを学びました☺︎

 

続きを読む

指定のFFP2マスク、使用感と初日の現状。。。ドイツよりご報告◡̈⋆*

私の住むドイツ、バイエルン州では昨日から電車やバスなどの公共交通機関とスーパーマーケットやその他、買い出しにはFFP2マスク指定のマスク装着の義務化となりました。
FFP2マスクとは布マスクや不織布マスクとは違う保護マスクになり、空気感染する感染症物質やウイルスなどからの保護の効果があるとされているそうです。
近所のスーパーでは2つ入りで5ユーロ(約630円)で売っていました。薬局で3ユーロ(約380円)で売っていたとの事もたった今ニュースで見ました。

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このマスクは洗って何度も使える物ではなく、この状況が長く続くとさらにお財布にも厳しいです(´•ω•̥`)

私たちは彼の職場で配られた物(一人一つずつ)があり、このタイプは両耳からかけるのではなく、頭の後ろから被せてゴムの部分は頭の後ろ側に渡る感じです。マスク自体は立体的で、くちばしみたいです(笑) この形状により、喋る時に口を動かしやすいというメリットはありますが、性能が良い分、話し相手の言葉は聞き取りにくいです。。。

昨日早速近所のパン屋さん(約2分)スーパー(約5分)で使用してきました。
感想は…苦しい!!!
保護の効果があると謳われているだけ、今までのマスクとは違い鼻や顎まわりの密着がしっかりしていて、息苦しく、長くはつけられません。お買い物も時もなんだか慌ててしまうほどでした。

実際今日耳にした情報では、このマスクの長時間(約70分以上)の使用は酸素不足になる危険性があるらしく注意して欲しいとの事でしたが、私たちはたった数分でギブアップでした◟̽◞̽  ༘*

今はホームオフィスが推奨されていますが、このマスクを着けて通勤時間が長かったりすると、職場に到着する頃には酸欠で頭痛が吐き気か、何か体の不調が起こってしまいそうです(*_*)

スーパーではまだ普通の布マスクを着用されている奥様がいらっしゃり、売り切れだったのか、買いそびれか…ご存じなかったか(^_^;)

 
実は今朝も彼と一緒にスキーを履いて1時間ほど近所を走ってきました…◡̈⋆*
その時に話しかけてくださった方(75〜80歳くらい?)は、屋外で、1人でこのFFP2マスクを着けていらっしゃいました。
"スキーですか♩いいですね☺︎"
といった感じでフレンドリーに話しかけてくださりましたが、会話の最後あたりで私の彼が、
"屋外ではマスクを外しても良いんじゃないですか☺︎ 新鮮な空気も必要ですよ"
とお伝えしましたが、その方はマスクを外したくないご様子でした。マスクがあると安心なのでしょうか。私達は彼が酸欠にならないか…心配でしたが、
"楽しんでくださいね"
と優しく仰り、行ってしまわれました´•ﻌ•`

最近はニュースを見る度に悲しいニュースが多くて心が痛みますが、それでもこの混乱に立ち向かおうと力強く活動や研究を続けていらっしゃる方々、そして医療現場で諦める事なく戦っていらっしゃる方々を目にすると、私なんて何の役にも立ちませんが、私自身が健康でいる事で少なくとも周りにご迷惑をおかけしないと思うので、とにかく健康に気をつけて過ごそうと思っています☺︎♬


というわけで、息苦しいですが効果があると信じて、買い出し時にはこの指定になったFFP2マスクを着けて、準備したお買い物リストを握りしめて、これまで以上にスピーディーにお買い物をしようと思います★ 

使用時間•方法を間違えた方々の、このマスクによる他の体調不良などの二次災害が起こらない事を祈るばかりです。そして1日でも早くこのコロナによる混乱が収まって欲しいです。

私の職場のあるオーストリアは少しづつ感染者数の数値が良くなってきています♩
この調子で、みんなで一緒に素敵な明るい春を迎えられたら…と願っています◟̆◞̆♡♡♡

 

 

 

雪の中の1時間半ラン ☺︎★

前の雪が溶け切る事なく、昨日からチラチラとまた雪が降り、今朝起きたら新鮮な雪が積もっていました◡̈⋆* in🇩🇪

朝起きてからスキーに行きたくてたまらないワクワクMAXの彼を察し、急いで準備をして…
なんとドアtoドアでスキー板を履いて近くの公園まで、そして公園の中から林を抜けて走って来ました☺︎
普通の道を滑るというあまりの潔さに、雪かきに精を出されているご近所さんたちに笑われ、ナイスアイデアだね☆と声をかけられる始末。。。
家からほんの数メートルとはいえども、正直合法なのかは分かりません💦

さて、先日も書きましたが、私は彼の影響で去年からノルディックスキーを始めました♩¨̮⑅ 

luna-violetta.hatenadiary.com

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今日は今年に入って4回目の練習でした★
コロナの影響でスキー場には行けませんが、近所を走るだけでもしっかり息は上がるし、体の中から温まるし、新鮮な空気は吸えるし、体が喜んでいる感じがします☆ そして鳥のさえずりが聞こえたり、他の動物たちの足跡を見るのも好きです♡

去年の春の最初のロックダウンの時に、日持ちする食材を買い、あえてまだ青い果物を買い込み、10日間くらい家から出ない様にしていた時期が2ヶ月ほどありました。
一人暮らしだし、しかも引越ししたてで周りに知人もいなければご近所さんも知らないし、コロナで挨拶にも伺えず…とにかく頼れる人という存在が皆無でとても心配して、慎重に生活していました。

そして夏前くらいから、自分たちの活動やお仕事など、ルールのもと少しずつ外に出られる様になった時に、
とにかく体力が無くなっていました💦
あのままだと今話題のウイルスに対抗どころか、どんな軽い風邪であっても重篤化しそうな勢いでした。。。

それからはなるべく人が動いていない早朝や夕方にお散歩に出たり、家の中でもパソコン前だけになるべく留まらないように心掛けています…と書きながら、私は今iPadでこのブログを書いています☆

✿話を戻して💡
今日は彼と1時間半ほど走ってきたのですが、私たちと同じ様にスキーで走っていらっしゃる方や、雪の中ランニングされている方々も、そしてわんちゃんと一緒に、またはご夫婦やカップルでお散歩されている方々も目にしました♡

f:id:luna-violetta:20210118035138j:image鮮やかな小さな赤と青のベリー、雪をかぶって可愛らしかったです♡


1時間半の中で見たペアは5組と、スポーツをされている方は3人だったかな?雪が結構降っていたのもあり、やはり外に出られている方は少なかったです。
しかしすれ違う方々は距離に気をつけながらもいつも"ハロー"とか"健康に気をつけてね"または"スキー楽しんでね"なんて声を掛け合います♩
こういう文化、大好きです◟̆◞̆♡

出来るだけ外出をしない、人とコンタクトを取らない、距離を保つ…
全て大切なことだと思いますがやはり健康でいるためには、健康的な栄養のある食事をしっかり摂り、よく休み、体を動かす、などという基本的な事も忘れてはいけないと思います。。。
受動的な解決策だけに頼らず、厳しい時だからこそ知恵を出し合い、協力して、この困難な時を乗り越えたいです☆

 

今日からドイツでは公共の機関(移動、買い物時など)FFP2マスクの指定になりました。私は校則の無い高校に行き、その時から既に私服での生活でしたので、"指定"と聞くとなんだか背すじが伸びるような、懐かしい気分です...✿

少しでもはやく穏やかな明るい明日が来ますように◡̈⃝✩‧₊

 

 

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